リフトアップ 化粧品 ほうれい線

ほうれい線に効果のあるリフトアップ化粧品の選び方って?

ほうれい線は、顔のたるみの悩みの中でも悩む人が特に多い症状ですが、ほうれい線に効果のあるリフトアップ化粧品はどのように選ぶと良いでしょうか?

 

ここでは、ほうれい線対策で失敗しないためのリフトアップ化粧品の選び方をご紹介します。

 

(なお、当サイトのランキングでご紹介している化粧品は、以下の条件を満たしているものです)

ほうれい線に効果のあるリフトアップ化粧品は保湿とハリケア、2つの機能があるものを!

ほうれい線に効果のあるリフトアップ化粧品は2つの機能があるものを選ぶのがおすすめです。

 

まず大事なのが「高い保湿力を持っていること」です。

 

特に初期のほうれい線は、皮膚の乾燥によって目立っているだけのことも多いです。なので、きちんと保湿できれば初期のほうれい線は比較的簡単に消す(目立たなくする)ことができます。

 

また、皮膚がきちんと潤っていることは肌のバリア機能を高めることになり、たるみを予防する、つまりリフトアップ効果をサポートすることができます。

 

もう一つは「皮膚のコラーゲン生成をサポートできること」です。

 

乾燥ほうれい線よりさらに症状が進んだほうれい線のある肌では、皮膚組織のコラーゲン量が減少し、たるんだ状態になっています。この皮膚でもう一度コラーゲンを作れるようになれば、たるみをリフトアップしほうれい線となっているたるみの影を薄くしていく効果が期待できます。

保湿力で選ぶ!ほうれい線のためのリフトアップ化粧品の成分とは?

ではまず、高い保湿力でほうれい線に効果が期待できるリフトアップ化粧品の成分をご紹介しましょう。

セラミド

セラミドは、皮膚の細胞間をボンドのようにつないでバリアを作り、皮膚から水分が蒸散するのを防いだり外部刺激をシャットアウトしたりする「細胞間脂質」の成分です。バリア機能としてだけでなく、水分を蓄えて皮膚を保湿するのにも大事な役割を果たしており、セラミド入りの化粧品は高保湿化粧品として人気があります。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、セラミドよりも安価な保湿成分として知られています。肌の表面で水分を保持して皮膚の潤いを保ちます。

コラーゲン

コラーゲンも高い保湿力を持つ成分で、角質層の潤いを高めます。なおコラーゲンを肌の表面に塗っても、皮膚の真皮層まで浸透して肌の弾力を作ることはなく、あくまで角質層で水分を保持する役目を果たすだけです。

エラスチン

コラーゲンと同様、角質層で保湿効果を発揮します。もともと肌にある成分なので馴染みが良く、肌を柔軟にしてリフトアップ効果をサポートします。

プラセンタ

プラセンタは成長因子を含み、肌を活性化させることのできる成分です。コラーゲン生成を促進する効果もあるとされており、たるみを原因とするほうれい線をリフトアップにより改善する効果が期待できます。

コラーゲン生成をする!ほうれい線のためのリフトアップ化粧品の成分とは?

次に、皮膚のコラーゲン量を増やしてたるみをリフトアップし、ほうれい線を薄くしていくためにおすすめの化粧品成分をご紹介しましょう。

レチノール

水分を保持して肌を保湿し、さらに、繊維芽細胞を活性化させてコラーゲン生成を促進する効果もあります。ハリケア・シワケア成分として化粧品にしばしば含まれます。

 

ただし、レチノールは人によって刺激を感じることがあり、昨今ではレチノール以外の成分でコラーゲン生成を助ける化粧品も多く出ています。

プロテオグリカン

プロテオグリカンはレチノールのような刺激はなく、コラーゲン生成の高いサポート力がある成分として、近年注目が高まっています。皮膚細胞におけるコラーゲン生成を助ける他、プロテオグリカン自身にも高い保水力もあることから保湿成分としても優れています。

 

プロテオグリカンを配合しているリフトアップ化粧品としては、トワエッセ美容液などが最近では人気を集めています。

CVアルギネート

CVアルギネートはポーラ化粧品のオリジナル成分です。敏感肌にも優しくエイジングケアをする化粧品ラインディセンシア アヤナスに含まれ、プロテオグリカン同様、繊維芽細胞を活性化してコラーゲンの生成を助ける働きをします。

 

CVアルギネートでは、コラーゲンの生成が通常より170%アップしたとの実験結果もあります。

 

 

 

以上、ほうれい線対策におすすめのリフトアップ化粧品の選び方をご紹介しました。

 

ここでご紹介したような成分を含む優秀なリフトアップ化粧品で、ほうれい線を消していきましょう♪

 

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