リフトアップ 化粧品 セラミド

セラミド入りの化粧品はたるみのリフトアップ効果ある?

セラミドはお肌にもともと存在する成分。油性の物質で、細胞と細胞の間を埋めるようにして存在し、水分を蓄える役割を果たしています。

このセラミドですが、不足するとお肌が敏感になったり乾燥肌になってしまったり…というデメリットがあります。そのため、肌が乾燥しがちな方はセラミド入りの化粧品でお手入れすると良いと言われています。

 

さて、そんなセラミドにはたるみのリフトアップ効果が期待できるのでしょうか?

 

ここでは、セラミド入り化粧品の特徴やリフトアップ効果の有無について詳しく見て行きたいと思います。

セラミド入り化粧品でできること…「角質層の保湿」でハリ感アップ!

セラミド入りの化粧品の特徴としては「保湿力が高い」ということが挙げられます。

 

セラミドはもともとお肌に存在する成分なので肌馴染みがとても良く、角質層を効率的に潤してくれるんです。

 

このセラミドですが、加齢とともに次第に減り始めるため、それに伴って肌自体の保水能力も落ちていきます。また、セラミドが減少すると角質層のバリア機能(アレルゲンなどの異物や紫外線など)も低下するため、外部刺激による肌の劣化も加速します。

 

肌が水分を保つことができにくくなる&外部刺激によりコラーゲンやエラスチンが変性したり破壊されたりする、つまり、セラミドの減少がシワやたるみの原因となってしまうんですね。

 

そのため、セラミド入りの化粧品で角質層のセラミドを補い保湿を徹底することで、角質層を保湿しダメージを受けづらい皮膚を作る(たるみにくい肌を作る)効果が期待できるのです。

セラミド入り化粧品はこんな肌質の方のリフトアップに最適

以上見て来たとおり、セラミド入りの化粧品は、お肌のコラーゲンやエラスチンを作って直接リフトアップを助けるわけではありませんが、たるみにくい肌を作る効果が期待できます。

 

では、特にどんな方のリフトアップにセラミド入りの化粧品がおすすめなのかというと・・・

アラフォー以降の年代の方

皮膚に存在するセラミドの量は、40歳前後で20歳のころの半分にまで減少してしまうとも言われます。それだけお肌の保湿力やバリア能力が年齢とともに低下してしまうんですね。

 

なので、皮膚のセラミドが格段に減少してしまうアラフォー前後以降の世代の方には、化粧品でセラミドを補給することで更なるたるみを防ぐ効果が期待できます。

敏感肌・乾燥肌の方

40歳前後の年代でなくとも、敏感肌だったり乾燥肌だったりすると、やはり皮膚のコラーゲンやエラスチンが外部刺激によって破壊されるなどして角質層の潤いやバリア機能が低下し、ハリが失われてたるみが進行しやすくなります。

 

このため、化粧品でセラミドを皮膚に与えることで、敏感肌のバリア機能を高めたり乾燥肌の保湿力を高め肌のバリア機能をアップさせ、たるみが進行するのを防ぐ効果が期待できるのです。

セラミド配合ならどんな化粧品でもOK?

最後に、セラミド化粧品の選び方を少々ご紹介しておきます。

ヒト型セラミドを選ぶ!

セラミドには、「疑似セラミド」「植物性セラミド」「合成セラミド」など様々な種類のものがありますが、この中で最も保湿力が高いのは私たちの肌に存在するセラミドとほぼ同じ構造とされる「ヒト型セラミド」です。

 

化粧品の成分表では、「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」の表記があるものがおすすめです。

浸透しやすい分子サイズのものを選ぶ!

また、セラミドが皮膚により浸透させやすい小さなサイズになっていることも効果を得るには重要です。

 

セラミドが「ナノサイズ」「ナノセラミド」などとして配合されているかどうかもチェックしてみると良いですね。

 

 

 

セラミドは、リフトアップ化粧品のリフトアップ効果を得やすい肌体力をつけるためにとてもおすすめの成分。

 

お肌の底力をつけ、リフトアップしてハリのある肌を上手に作っていきましょう◎

 

セラミド入りのリフトアップ化粧品のおすすめはこれでした!